内向的な人が「能力を発揮」する仕事

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内向的な人は、安心できる環境で、

外ではなく自らの内面を向き合っている時に、

最も能力を発揮します。

 

なので、

他人と密にコミュニケーションを

取りながら進めていく仕事は苦手。

 

コミュニケーション重視の仕事より、

クリエイティブな仕事が向いています。

 

実際、小説家や画家、音楽家などの

クリエイターには、内向的な人が多いのです。

 

そして、工芸師、庭師、大工など、

手先を使った職人の仕事も適しています。

 

また、内向的な人は工場や倉庫などの

ルーチンワークも得意。

 

ただし、過剰な刺激を受けずに

黙々と作業できる環境という条件付きで。

 

内向的な人は、持ち前の勤勉さから手順が決まった

定常作業にも高い能力を発揮します。

 

作業に一旦慣れてしまうと、

誰よりもスピーディかつ正確に

作業を進めていくことができます。

 

しかし、繰り返しの作業に慣れてくると

クリエイティブな一面が顔を出してきて、

あらかじめ決まった手順に対して、

改善点が頭に浮かんできます。

 

その改善ポイントを作業の能率化に

反映できれば良いのですが、

できない場合、退職まで至ってしまうケースも。

 

このように、

内向的な人が仕事で幸福感を得るには、

職場の環境が非常に大きな影響を及ぼします。

 

環境が合わず、適職に巡り合うまで

職を転々とする人も少なくありません。

 

内向的な人は、

自分に適した環境かつ、能力を発揮できる

仕事を粘り強く探す必要があります。

セラピスト kou

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