うつを予防する「食べ物」

  1. メンタルケア
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うつを防ぐには

肉などのタンパク質を多く摂ることが重要です。

 

タンパク質は、

精神の安定に欠かせい

セロトニンの材料になります。

 

セロトニンは、

心が穏やかな時にでるもので、

これが足りないとストレス障害や睡眠障害、

うつ病になりやすくなります。

 

また、うつ病になりやすい人は、

ご飯・パン・麺類などの炭水化物

たくさん摂っている傾向にあります。

 

炭水化物を多く摂ると、

必然的にタンパク質を摂る量が減ります。

 

タンパク質不足によるセロトニン不足と、

炭水化物の摂り過ぎが、

うつを引き起こす要因になるのです。

 

また、炭水貨物を摂り過ぎると

血糖値が上昇し、

眠気やだるさ、ひいては

気分が落ち込みやすくなります。

 

 <まとめ>

うつを防ぐには、日頃の食事から

ご飯・パン・麺類などを炭水化物を減らし、

肉・魚・卵・乳製品・大豆食品などを

積極的に食べることをおすすめします。

 

セラピスト kou

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