「傷つきやすい人」のための自己防衛術

  1. 繊細
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心がデリケートで傷つきやすい人。

 

このような人は、

受けた言葉のとらえ方も繊細で、

他人からかけられた他愛もない一言を、

勝手に深く掘り下げ、批判されていると受け止めてしまい

ひとり、沈んだ気分になることがあります。

 

ましては、

面と向かって注意されるとなれば、

相手はあなたのために良かれと思って

言ってくれていることでも、

心のに大きなショックを受けて、

人格まで否定されたような気分になり

落ち込んでしまいます。

 

このような

「心が傷つきやすい人」は

どのようにして

自分を守っていけば

良いのでしょうか?

 

そんなときは、

本当の自分ではなく

「仮面」をかぶっている自分を

イメージしてください。

 

つまり、

別人格の自分。

 

職場で上司から叱責されることがっても、

叱られているのは

「OLという仮面をかぶった私」

「本当の私」が責められているわけではない、

そう思うのです。

 

こうした「仮面をかぶった自分」を

イメージすることで、

「本当の自分」へのダメージを

減らすことができます。

 

仮面をかぶった別人格の自分が

繊細なあなたへの攻撃を

すべて受け止めてくれます。

 

仮面を外した「本当の自分」は

ひとりリラックスしている時や、

あなたを受け止めてくれる理解者と

いるときにだけ現れるようにすればいいのです。

 

セラピスト kou

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