「悲しいニュース」に気分が落ち込んだ時の対処法

  1. 生き方
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「悲惨な事件や事故の報道をみて、

何も手につかないくらい落ち込んでしまった」

「当事者や関係者のことを考えると、

楽しいことをしてはいけない気がする」

 

このように

テレビやネットで報道された

悲しい出来事で気分が落ち込むことは、

誰にでもあることです。

 

さらに、

HSP(非常に感受性が強く敏感な気質)の性質を持つ人ように、

他人との共感性が著しく高い場合、

被害にあった当事者や悲しむ親族と自分を同一化してしまい、

自分ごとのように大きなショックを受けてしまうことも。

 

今回は、このような状態に陥ったしまった際の対処法をお教えします。

 

その方法はとてもシンプルです。

 

それは、

いま、やりたいことに集中する。

 

たとえば

・前から気になっていた映画を観る。

・カラオケで好きな歌を思い切り歌う。

・好きなスイーツを食べる。

これだけであなたの落ち込んだ気分は

前向きになります。

 

ニュースで放送されている悲しい出来事は、

すべて過去に起きたこと。

 

弔いたい人がいるなら、

そっと手を合わせましょう。

 

わたしたちは、

過去の出来事を振り返るときに

不安、恐怖、心配などの

ネガティブな感情を持ちます。

 

過去を振り返らず、

今やるべきことに集中することで

「負の感情」から脱出し、

生き生きと過ごせるようになります。

 

「不謹慎」なんて言葉は忘れてください。

冷たいように聞こえるかもしれませんが、

他人は他人、自分は自分。

 

他人のことばかり考えていると、

あなたは他人の人生を外から見るだけで

一生を終えることになります。

 

いまのあなたに必要なのは、

自分の幸福のために自分の人生を

精一杯生きることなのです。

セラピスト kou

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