苦しい時こそ「品位」ある行動を

  1. 生き方
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まじめに精一杯生きていても、

時に自分ではコントロールできない

理不尽な出来事に巻き込まれ、

何もかもが嫌になってしまうことがあります。

 

そのような事態に陥ったとき、

やりきれない思いをギャンプルや

お酒などで解消しようとする人がいます。

 

本人は、一過性の憂さ晴らしで

すぐにやめられると思っていても、

悪い行動はエスカレートしていき、

気付いたら元の生活には

戻れないところまで落ちてしまうことがあります。

 

これは、ひとときの悪い行動が、

いつの間にか習慣化して

本人の性格となってしまったことが原因。

 

性格は、習慣によってできるもの。

 

裏を返せば、

習慣を変えれば、性格は変えられるのです。

 

耐えられないほどつらいことがあった時、

流されて自暴自棄になるのではなく、

そんな時こそ「品位」行動を

心がけるべきです。

 

困っている人をみかけたら声をかける。

道端に落ちているゴミを拾う。

電車でお年寄りに席をゆずる。

 

どんなささいなことでも大丈夫。

 

普段から「品位」ある行動を心がけていると、

自尊心が高まり、

前向きに人生を歩いていく

モチベーションになるのです。

セラピスト kou

生きづらさやメンタルケアに関する情報を発信しているセラピスト。Instagram/Facebook

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