ココロとカラダはつながっている

  1. メンタルケア
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わたしたちのカラダは、そのときのココロの状況を鏡のように映し出しています。

表向きは笑顔でとりつくろっても、ココロが不愉快なら胃がむかつきます。

だれかと一緒にいても、ふたりの間になにかうまくいっていないことがあれば、居心地の悪さを感じるものです。

このようにあなたのカラダに感じる不快感は、自分のココロがネガティブになっていることを知らせてくれているのです。

カラダは決してウソをつきません。

怒りや嫌悪感、劣等感など、マイナスの感情を長期間にわたって持ち続けると、いずれ身体的な病気となってあらわれます。

自分が本当は何を望んでいるのか、なにを必要としているのか。

すべて自分のカラダに聞けば教えてくれるのです。

本当の気持ちを無視したり、無理してそれをおさえつけたりしていれば、いずれカラダは危険信号を発します。

逆に本音を隠さず、何事にもポジティブに生活していると、心身ともに健康になることでしょう。

kou

大阪在住のセラピスト。生きづらさやメンタルケアに関する情報を発信しています。

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