ココロとカラダはつながっている

  1. メンタルケア
  2. 453 view

わたしたちのカラダは、そのときのココロの状況を鏡のように映し出しています。

表向きは笑顔でとりつくろっても、ココロが不愉快なら胃がむかつきます。

だれかと一緒にいても、ふたりの間になにかうまくいっていないことがあれば、居心地の悪さを感じるものです。

このようにあなたのカラダに感じる不快感は、自分のココロがネガティブになっていることを知らせてくれているのです。

カラダは決してウソをつきません。

怒りや嫌悪感、劣等感など、マイナスの感情を長期間にわたって持ち続けると、いずれ身体的な病気となってあらわれます。

自分が本当は何を望んでいるのか、なにを必要としているのか。

すべて自分のカラダに聞けば教えてくれるのです。

本当の気持ちを無視したり、無理してそれをおさえつけたりしていれば、いずれカラダは危険信号を発します。

逆に本音を隠さず、何事にもポジティブに生活していると、心身ともに健康になることでしょう。

セラピスト kou

生きづらさやメンタルケアに関する情報を発信しているセラピスト。Instagram/Facebook

記事一覧

関連記事

「悲しい出来事」を忘れる方法

質問です。①最近あなたが体験したことで、もっとも強く記憶に残っていることは何ですか?②今までの人生で、最も記憶に残っている思い出を3つ挙げてください。この2つ…

  • 685 view

「不幸」になる行動

過度の飲酒や喫煙、ヤケ食い、ギャンブル……。日常的にこのような行動をしてしまう人は少なくないでしょう。…

  • 451 view