自律神経を整える「コップ一杯の水」

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よく映画やドラマで気が動転している人に「これでも飲んで落ち着いて!」と水の入ったコップを渡すシーン、ありますよね?

実はこの「コップ一杯の水」は、根拠のあることなんです。

気持ちが高ぶっている時に水を飲むと、胃腸を刺激し、副交感神経の働きを高めて緊張がほぐれます。

また、身体のむくみは、体内の慢性的な水分不足が原因で、さらに自律神経のバランスも崩れています。

そんなとき、1日1〜2リットルの水をこまめに少しずつ飲めば、身体のむくみがとれ、血流が改善され、メンタルも安定してきます。

 

また、朝起きたら、軽く口をゆすいでコップ一杯の水を一気に飲みましょう。

朝一番の水は、寝ている間に失った水分を補給すると同時にお通じの改善に効果があります。

水を飲むと胃が膨張して反射的に大腸が収縮。便を直腸に送り出す動きが起こります。

日中はゆっくりでいいのですが、朝一番に水を飲む時だけは、胃腸を活性化させることが目的なので勢いよく一気に飲みましょう。

お酒を飲む人は、それと同じ量の水を飲むと脱水症状や悪酔いを防いでくれます。

kou

大阪在住のセラピスト。生きづらさやメンタルケアに関する情報を発信しています。

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