「モノを減らす」ための3つのルール

  1. ミニマリズム
  2. 563 view

モノを減らして整頓された空間にいるとストレスが減り、メンタルが安定します。

 

ではどうやってモノを減らせばいいのか?

今回は「モノを減らす」」ための3つのルールについてお伝えします。

ルール1

モノの定位置を決め、収納場所がないモノは捨てる

部屋にあるすべてのモノに定位置を設定し、使ったらその場所に戻す習慣をつけます。

クローゼットに収納しきれない衣類や本棚におさまり切れない書籍など、定位置からあふれてしまったモノは捨てるというルールを決めます。

ルール2

1年間、まったく使わなかったモノは捨てる

1年と期間を決め、その間、一度も出番のなかったモノは捨てる。

いつか使う時が来るから……と放置したモノはたいていこの先も使うことはありません。

ルール3

モノに応じた捨て方を調べておく

普通ごみでは処分できないモノを、「捨て方がわからない」からとそのまま放置することはありませんか?

そんなとき、事前に処分の方法を調べておき、部屋に溜めることなく処分しましょう。

捨て方がわからない特殊なごみの場合は、役所に問い合わせると教えてくれます。

 

この3つのルールを参考に、「整理整頓」を習慣化することをおすすめします。

必要なモノだけに囲まれたシンプルな部屋で暮らすと、イライラすることやストレスが減り、エネルギーを無駄に消費することもなくなるため、人生の幸福度も上がります。

セラピスト kou

生きづらさやメンタルケアに関する情報を発信しているセラピスト。Instagram/Facebook

記事一覧

関連記事

「整理整頓」とメンタルの関係

あなたは、モノを増やすことが豊かな人生につながると思っていませんか?欲しいものを手に入れるとココロが満たされる……。実際には、その逆。やらなければ…

  • 647 view