いつも「悩み」が頭から離れない人

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ひとは常になにかを考えています。

どんなに楽しいことをしていても、いつも頭の片隅に悩んでいることがあって、それが顔をだす度に不安に襲われる。

その悩みは、目の前にあること以外にこれまで経験してきた失敗や将来への不安であることが多いです。

わたしたちが生きていくのに考えることは重要ですが、考えることでさまざまな不安や悩みが生じます。

仏教では「意馬心猿」といって自分の意思は馬のように暴れ、心は猿のように動いて抑えつけておくことはできないと言われています。

悩むココロは、抑え込むのではなく、暴れまわる馬のようにこちらではコントロールはできないものと考え、受け入れましょう。

目の前にある悩みや不安は柔軟にとらえて、時にはそっとなにもせず放置することが必要です。

すると不安や悩みが薄れ、あなたが進むべき新しい道がみえてきます。

kou

大阪在住のセラピスト。生きづらさやメンタルケアに関する情報を発信しています。

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