自分を変えたいなら「日記」をつけよう

  1. メンタルケア
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新しい自分になりたいなら、日記をつけることをおすすめします。

日記をつけて感情を解き放つことは、副作用のない抗うつ剤を使うのと同じ。

難しい状況に直面したとき、日記を書くことで問題が整理され、物事がはっきり見えるようになり、自分の反応や考えをじっくり検討し、解決につなげることができます。

また、日記をつけることで創造力や直感力をつかさどる右脳を刺激し、より独創的な思考を持てるようになります。

ほかの人を気にせず、胸のうちをありのままに表現することができるので、自分の置かれた状況や人生について深く掘り下げることができます。

<かんたん日記のつけかた>

①まずは、あまり考え込まず、自分のことについて自由に書いてみましょう。

②グチや妄想でもかまいません。

③写真やイラスト、自撮りの動画など文章でもOK。 Twitterの鍵アカウントに書くのも良いでしょう。

日記をつけることであなたは変わっていきます。

自分の中で起こっている変化を、素直に書き留めることが大切です。

 

なんといってもすばらしいのは、

考えていることや感じていることを、

なにもかも書き留めていけること。

そうじゃなかったら、息が詰まってしまうかも。

アンネ・フランク 『アンネの日記』より

セラピスト kou

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