自分を変えたいなら「日記」をつけよう

  1. メンタルケア
  2. 777 view

新しい自分になりたいなら、日記をつけることをおすすめします。

日記をつけて感情を解き放つことは、副作用のない抗うつ剤を使うのと同じ。

難しい状況に直面したとき、日記を書くことで問題が整理され、物事がはっきり見えるようになり、自分の反応や考えをじっくり検討し、解決につなげることができます。

また、日記をつけることで創造力や直感力をつかさどる右脳を刺激し、より独創的な思考を持てるようになります。

ほかの人を気にせず、胸のうちをありのままに表現することができるので、自分の置かれた状況や人生について深く掘り下げることができます。

<かんたん日記のつけかた>

①まずは、あまり考え込まず、自分のことについて自由に書いてみましょう。

②グチや妄想でもかまいません。

③写真やイラスト、自撮りの動画など文章でもOK。 Twitterの鍵アカウントに書くのも良いでしょう。

日記をつけることであなたは変わっていきます。

自分の中で起こっている変化を、素直に書き留めることが大切です。

 

なんといってもすばらしいのは、

考えていることや感じていることを、

なにもかも書き留めていけること。

そうじゃなかったら、息が詰まってしまうかも。

アンネ・フランク 『アンネの日記』より

kou

大阪在住のセラピスト。生きづらさやメンタルケアに関する情報を発信しています。

記事一覧

関連記事

「嫉妬」との正しい付き合い方

人はだれでも嫉妬する生き物です。たとえば、自分よりお金を持っている人や、自分より良い環境で生きている人などに嫉妬しがちです。この嫉妬という感情は、自分の欲…

  • 637 view

角が立たない「断り方」

「急な仕事を振られたけど、余裕がないので断りたい」でも、、「相手に悪い気がして断るのは気が引ける…」というとき、ありますよね?相手に不快な…

  • 534 view