物事を白黒で判断しない

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あなたは、物事をオール・オア・ナッシングで考える人ですか?

その物事は正しいか、間違っているか、イエスか、ノーか、白か、黒か。

特に、完璧主義や心配性の人、自己評価の低い人にこの傾向が強いとされています。

ところが実際ほどんどのことは、その真ん中であることが多いのです。

いつも両極端な2択で物事を判断していると、あなたは本来背負うべき以上の罪悪感や羞恥心を抱え込んでしまうことになります。

「〜すべきである」「〜すべきではない」という思い込みの思考も、自分の本当のココロの声を聞いていないときに強くなるものです。

なにか判断するときは、まず自分のココロの声をじっくり聞いてイエスかノーの2択ではなく、選択肢をもっと広げて柔軟に考える。

そうすれば、あなたは背負うべきでない罪悪感や羞恥心から解放され、もっと自由で正直に生きられるのです。

kou

大阪在住のセラピスト。生きづらさやメンタルケアに関する情報を発信しています。

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