「過去の傷」と決別する方法

  1. メンタルケア
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私たちの過去の記憶は、思い出す度に自然に笑みがこぼれるような「ポジティブ」なものか、思い浮かべただけで気分がどーんと沈む「ネガティブ」のどちらかです。

どちらの人生にはつきものですが、過去のあやまちや心の傷といったネガティブな経験は、早いうちに心から取り除かなければ、あなたの今後の人生は、足かせにはめられたように行き詰まってしまいます。

今後の人生を豊かなものにするためには、このようなネガティブば過去への対応が不可欠です。

では、過去の傷を手放すにはどうすればよいのでしょうか。

まずは、気持ちを抑えず、過去の傷と向かい合いましょう。

泣きたければ泣き、怒りたければ怒る。

決して抑え込まず、感情に身を任せてみることが大切です。

そして、今後のあなたの人生に不必要と考える人間関係を思い切って手放しましょう。

過去にしがみついていると、知らず知らずのうちに自分を制限してしまいます。

自分の考えをもっと生産的な方向に変えましょう。

過去に支配されてはいけません。

過去の傷を勇気に変えて、夢を持って前進して行きましょう。

kou

大阪在住のセラピスト。生きづらさやメンタルケアに関する情報を発信しています。

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