忙しいときこそ「ゆっくり」を心がける

  1. メンタルケア
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適度に忙しい状態は、ほどよい緊張感で集中力が増し、効率がアップします。

でも、限度を超えた忙しさになると、心身ともに過度に緊張し、自律神経でいえば「活動型」の交感神経がオンになりっぱなしの状態。

そのため、ココロもカラダも四六時中ゆるまず、仕事の効率が下がったり、イライラしたり、よく眠れなかったりと、安らぐ暇がありません。

このときの対処法は、行動すべてを意識的に「ゆっくり」とすること。

生活のさまざまな場面で「ゆっくり」することを意識するのです。

・ゆっくり落ち着いて会話する
・ゆっくり深い呼吸をする
・ゆっくり食事する

とてもシンプルな方法ですが、効果は絶大です。

意識して動作をスローにすれば、多忙なときでも平常心を保つことができます。

さらに自律神経のバランスも維持できるので、心身も免疫力も上がります。

セラピスト kou

生きづらさやメンタルケアに関する情報を発信しているセラピスト。Instagram/Facebook

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