忙しいときこそ「ゆっくり」を心がける

  1. メンタルケア
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適度に忙しい状態は、ほどよい緊張感で集中力が増し、効率がアップします。

でも、限度を超えた忙しさになると、心身ともに過度に緊張し、自律神経でいえば「活動型」の交感神経がオンになりっぱなしの状態。

そのため、ココロもカラダも四六時中ゆるまず、仕事の効率が下がったり、イライラしたり、よく眠れなかったりと、安らぐ暇がありません。

このときの対処法は、行動すべてを意識的に「ゆっくり」とすること。

生活のさまざまな場面で「ゆっくり」することを意識するのです。

・ゆっくり落ち着いて会話する
・ゆっくり深い呼吸をする
・ゆっくり食事する

とてもシンプルな方法ですが、効果は絶大です。

意識して動作をスローにすれば、多忙なときでも平常心を保つことができます。

さらに自律神経のバランスも維持できるので、心身も免疫力も上がります。

kou

大阪在住のセラピスト。生きづらさやメンタルケアに関する情報を発信しています。

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