いつでも逃げ込める「秘密の場所」を持つ

  1. メンタルケア
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以前に「自分だけの回復薬を持つ」という投稿をしました。

これは気分が落ち込んだときのために「これさえあれば」というものを用意しておくというもの。

今回は「逃げ込める場所」を持つことの重要性についてお話しします。

「逃げ込める場所」が必要になるのは、前述した回復薬(食べ物、音楽、本など)では、改善されないような深い不安感や焦燥感、大きなストレスを感じたとき。

弱ってきているのを感じたら、とにかく休むことが大切です。

周りに「心配しないで」と伝え、ひとりになる時間を作りましょう。

もちろん、自分の部屋でもいいですし、ひとけのない公園や河川敷、マイカーの中、漫画喫茶の個室、映画館で刺激の少ない作品を観るのもでもOK

周囲の音が気になるときは、耳栓をしたり、自然音が聴けるアプリを使ったりしてココロを落ち着かせましょう。

某芸人さんのギャグで「閉店ガラガラ…」というのがありましたよね。

まさにそれで、調子の悪い日は「今日のわたしは閉店ガラガラ。。。おやすみさせていただきます(( _ _ ))..zzzZZ」でいいのです。

強いストレスやネガティブな思考に襲われたときの対処法を、その度合いごとにいくつか持っておくとことは、ココロの安心感につながります。

kou

大阪在住のセラピスト。生きづらさやメンタルケアに関する情報を発信しています。

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