自分だけの「回復薬」を持つ

  1. メンタルケア
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心理学者のハワード・カミンスキーは、気分的に落ち込んだときの最もよい方法として「これさえあれば」というものを用意しておくことをおすすめしています。

たとえば…

・一番好きなお菓子を食べる

・ハッピーエンドで気分が明るくなる映画を観る

・お気に入りの香水やアロマの匂いをかぐ

・感動した小説を読む

「食べ物」「本」「映画」など、あなたにとって一番大切なもの、それにふれることで幸せな気分になれるものであれば何でもかまいません。

まだ元気なうちにそれらを準備しておき、完全に落ち込んでしまう前に「回復薬」のように使うことが大切です。

ストレスがたまったとき、目の前にある適当なもので発散させるより、自分にとって一番大切なもので発散させるほうが、気分も盛り上がります。

kou

大阪在住のセラピスト。生きづらさやメンタルケアに関する情報を発信しています。

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